2011年1月24日月曜日

MacPeople (マックピープル) 2011/2月号Review



R+(レビュープラス)から3ヶ月連続でMacPeople (マックピープル)の献本を頂きました。「MacPeople (マックピープル) 2011/2月号」のレビューをしてみたいと思います。

特集1 マックのこれからがわかる用語を解説「最新ワード10」
Bluetooth3.0、Blu-ray、DLNA、exFAT、GPGPU、HDMI、HTML5、LTE、USB3.0、VHDと紹介されましたが、WindowsPCを自作する、もしくはITヲタクでなければざーっと目を通すだけでイイかも。特集1に取り上げてもねぇ・・・

特集2 マックで使うAndroidとWALKMAN
Macを使っている人で、iPhoneじゃなくAndroidケイタイ使いたい人。iPodじゃなくWALKMANがイイという人向けの記事です。
わたくしはiPhoneが出るまではdocomoとWILLCOMの2台持ち。今はiPhoneのみ。
iPodがでるまでは、カセットテープのWALKMANから始まってCD、メモリと10台くらい使っていましたが、iPodがでてからはiPod初代から諸々で7〜8台購入。うちshuffle3世代とTouch、nanoはいまだ現役で使っています。iPodというよりも、iTunesの便利さ、この楽ちんさを知ってしまったらいまさらWALKMANには戻れない。

特集3 Macでラブラブ共有ライフ
カップルや夫婦、家族での予定や写真、音楽、その他ファイルの共有などについてのTipsを紹介してあります。

別冊付録1 iPhoto '11マスターブック
「iPhoto ’11」の基本機能から応用テクニックまでを紹介。iPhotoは誰でもかんたんに使えるけど、機能をじっくり把握してからというマックビギナーにはイイかも。

別冊付録2 MacとWinインターフェース比較論
Snow LeopardとWindows 7のインターフェースの違いを対比しながら紹介してます。
わたしはぺらっとめくって断念しました。やっぱ自分はマックじゃなきゃダメだと思わせてくれる冊子です。

今月号の一番は、なんと言っても表紙です。安めぐみに癒されました。

2011年1月11日火曜日

お金の流れが変わった!大前研一著 レビュー



レビュープラスより大前研一著「お金の流れが変わった!」を献本頂きましたので、レビューしたいと思います。

投資先を探して世界中をさまよっている約4,000兆円のお金。
大前研一氏言うところの「ホームレスマネー」が新興国に向かい、新興国に繁栄の種を蒔いている。
しかるにわが日本はというと、民主党への政権交代はあったものの、自民党時代の古いばらまき型の手法からチェンジできなく、長い不況から抜け出すことができないでいる。
過去のやり方を捨てて、「ホームレスマネー」の集まってくる国にしないと日本は衰退に向かうであろう。
では、「ホームレスマネー」が集まってくるにはどうすればよいか。
田中角栄型開発、日本全国を一律に開発する手法ではなく、都市を再開発し更に魅力的のあるものにする。
外国からの観光客にリピーターとなってもらうための感動を与えることの目玉をつくる。
市町村長を競合させる。等々。
大前研一氏の決めつけた論理には「んっ?」と思わせるところもあるが、この日本に変革をもたらすためには大前研一氏の言うようなドラスチックな手法も必要なのではないかと思わされる。