2010年12月11日土曜日

MacPeople (マックピープル) 2011/1月号Review

R+(レビュープラス)から先月に引き続き今月も献本で「MacPeople (マックピープル) 2011/1月号」が届きました。今回の記事で特に気になったのは、”MacBookAir最適化&カスタマイズ講座”。と自分でも使っていて、そのうち紹介しようかなと思っていた、”Parallels Desktop6の特別企画Parallels6を選ぶ6つの理由”、それと”実感! 有料サービスの価値”。興味津々で読ませて頂きましたので、レビューしたいと思います。

巻頭特集1 MacBook Air最適化&カスタマイズガイド
先月号は発売直後と言うこともあって、MacBook Airの紹介だけだったけど、今月号ではその魅力と制限のあるハードのパフォーマンスを最大限に活かす使い方を紹介しています。

 ※結論としては、遅いマシンでストレージ容量も小さいのでサブマシンとして使うのがベスト。
 ※気になったのが、表紙には”MacBookAir最適化&カスタマイズ講座”とあるのに、特集ページで”MacBookAir最適化&カスタマイズガイド”となっている点、細かいことかもしれませんが表記の統一は基本では?>アスキーメディアワークスさま

特集1 実感! 有料サービスの価値

わたしもEvernoteのプレミアム会員でEvernoteとDropboxは便利に使っているんだけど、SugarSyncやflickerなどの無料で使えるウェブサービスについて詳しく比較、紹介してありとても参考になりました。

特別企画 Parallels 6を選ぶ6つの理由

わたしのマック歴はデスクトップタイプでは、SE/30から始まり、Macintosh IIci、Quadra 700、PowerMacintosh8600、iMacボンダイブルー、iMacグラファイト、iMacG5、現行のiMacと、ズーとマックを使ってきました。
ところが、会社で支給されるのは常にWindowsのノートPCでした。
企画書はPowerPointで作らなければならなくて、マックにもMicrosoftOfficeを入れて会社のWindowsPCで仕上げということをやっていたんだけども、デザインが崩れてしまうということがままあり、仕方なく自宅用にもWindowsのノートPCを買って仕事用に使っていました。ところがすでに5年も前のPCなので起動に10分以上かかってしまう、EXCELとPowerPointを同時に立ち上げるとフリーズしたのかなと思うくらいに遅くなってしまう。と、とてもイライラするマシンで、さすがにもう買い換えなきゃ、でもWindowsPCにお金を出すのはもったいないなぁ・・・という想いもありで、我慢してイライラしながら使っていました。
そんなときにParallels Desktop6が64ビットネイティブ対応でサクサク動く、しかも今使っているマシンをそのままマック上に再現できる。という話を聞いて、ものは試しで買ってみました。
これが大正解。速い、速い。EXCELやPowerPointはクリックすれば即立ち上がり、マックのOfficeより速い。さらにはテキストエディターが速い。
マックではJeditX、Windowsでは秀丸エディターを使っているんだけど、スピードは断然Parallels Desktop6上の秀丸エディターが速い。
そこでParallels Desktop6を選ぶ7つめの理由としては、”仕事で必要なので仕方なく古いWindowsPCを使っている人”ホントに目から鱗ものです、迷わず買いです。

その他にお正月号なので、お年玉でしょうか今月は、別冊付録が2冊もついています。
別冊付録小冊子1 iLife '11 & iTunes 10スターターガイド

iPhoto、iMovie、GarageBand、iTunes 10の基本操作方法を解説した小冊子でマックビギナーにはウレシイ付録です。

別冊付録小冊子2 MobileMeマスターガイド

MobileMeはアップルのウェブサービスでmac.comのメールアドレスもカッコイイしなぁ、使ってみたいと思っていても、有料なのでどうしようと考えているマックビギナーの皆さん。この小冊子を読んで考えましょう。

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