2010年1月30日土曜日

クリックで救える命がある

クリックで救える命がある。
きょうから、ブログにクリック募金のバナーを貼りました。

運営会社は株式会社ディ・エフ・エフです。DFFは、Donate For Free の略称で、直訳すると「無料で募金」となります。
DFFは、1999年にアメリカで開発されたクリック募金を日本そしてアジアに広めたいとの想いからスタートした会社です。

DFFの運営するサイトは日本初のクリック募金サイトとして2000年9月に開設して以来、500万人以上のユーザが参加し、2009年9月の時点で募金総額は、2億4千万円(2億4千クリック)を超えました。

クリック募金による寄付は、NPO団体の活動を通じて世界の飢餓撲滅、途上国での教育・医療支援、環境保全活動など、さまざまな社会問題の解決に役立てられます。

毎日、クリックするだけで社会貢献することができます。

興味のある方は右のバナーをクリックして、「クリックで救える命がある」をご覧ください。

2010年1月29日金曜日

GoogleApps+独自ドメインでカッコよく

Gmailの素晴らしさはすでに皆さんご存じなので、今更何も言うことはないけど。
GoogleApps+独自ドメインだと、これがもっと便利でカッコイイ。

いままではリンククラブLPPサービスで年間9,700円でWebとメールを独自ドメインで運用していたんだけど、このサービスがDNSの書き換えができない。
DNSの書き換えができないとGoogleAppsで独自ドメインが使えないんだよね。
それにリンククラブは去年の大騒ぎで、信頼なくしちゃったのでそのうち引っ越そうと思っていたんだよね。

そこで、いろいろ調べてみたら、なんともっと安い料金でできちゃうサービスがありました。

わたしはが選んだのは、さくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ ライト」です。
料金はレンタルサーバー費用が年払いで1,500円。初期費用1,000円。他にドメインの移管&年間管理料1,800円。合計で初年度が4,300円、次年度からは3,300円です。

料金だけでも、リンククラブの1/3。しかもGoogleApps+独自ドメインOK。

データーの移管とか面倒だなという気持ちもあったので、いままで放っておいたというのもあったけど、やってみたらちょー簡単。

手順は、
0)リンククラブサーバーのデータ退避

1)リンククラブのLPP管理画面から解約の申請

2)リンククラブより解約受理のメールとメイン移管について(AuthCode(認証キー)、レジストリキー)お知らせメール
※申請後3時間後くらいにきました。

3)さくらのレンタルサーバ ライト申し込み&ドメイン移管申し込み(2のレジストリキーを使います)
※申請後1時間で完了通知が来ました。

4)GoogleAppsのドメイン所有権の確認とMXレコード設定の説明に従って、さくらインターネットのサーバーコントロール画面でDNS情報の書き換え。

5)0で退避したデータのさくらサーバーへの落とし込み

6)家族全員のメーラーの設定変更

7)Bloggerのダッシュボードで公開情報設定変更(FTPサーバー、FTPパスなど)
以上です。

DNS情報の変更がきちんと世の中に受け入れられるのに、1日かかりましたけど作業の時間は正味3時間程度で、あっけないほど簡単にいきました。

今回は自分の家のことで家族だけだけど、GoogleApps+独自ドメインはコストがほとんどかからないので、家族や趣味などのグループ、NPO、会社でのプロジェクトや部署などでの使用には充分なソリューションになるんじゃないかな。

プライベートの集まりの名刺にもそのグループだとわかるドメインのメールアドレスがついていたりすると、カッコイイよね。

兎に角コストパフォーマンスは抜群なので、YahooGmailhotmailなどのフリーメールを使っているグループなどにはオススメです。

2010年1月28日木曜日

GRIFFIN AirCurve(iPhone内蔵スピーカー増幅台) レビュー


iPhoneを机の上でかっこよく置きたい。
それで、何か良いものはないかと探していました。
そうしたら、GRIFFIN AirCurveというものを見つけました。
見た目がアクリル性でカッコイイ。

このGRIFFIN AirCurve。本来はiPhoneの内蔵スピーカーの音を増幅してくれる台ということなのだけど、この製品何で作ったのかそれが不思議。

第一Mac本体につなげて、わざわざモノラルのiPhoneのスピーカーで音楽聴く奴っているの?

まぁ、iPhoneをたてると、ちゃんとシンクロしてくれるので、iPhoneを机の上でかっこよく置きたいという使い方にはゼンゼン問題ないんだけどね。

なので、音に関してはああ、大きくなったねといった程度の感想です。


GRIFFIN AirCurveにはアダプターが2つ入っているんだけど、iPhoneにカバーをつけていると使えない。
わたしのiPhoneカバーは一目惚れで買った”OSIR iPhoneリアルカーボンカバー”なので、これは外すわけには行かない。







なので、GRIFFIN AirCurveをアダプター無しで使うことにしました。
で、どうかというと、これが問題なし。
白いゴム製のアダプタがない方がクールで逆にカッコイイかも。

ということで、

結論。
GRIFFIN AirCurveの機能は気にしない、iPhoneを机の上でかっこよく置きたいという一点で使うのなら合格。

2010年1月27日水曜日

iMacにTurboMouseとHappy Hacking Keyboardの入力環境


わたしのiMacは2008年の12月に買った24インチのものです。
画面がでかいので、マウスだととても使いづらかったので、昔使っていたKensingtonのTurboMouseをiMateを使って、ADB to USBでつないでみました。
そうしたら、システム環境設定で何も設定することはできないけど、問題なく動きました。
指先でぐりっとすると、大きな画面の端から端まで、カーソルがすっーと動いてくれるので、とっても快適になりました。

キーボードは昔から、ズーッとHappy Hacking Keyboardなのですが、TurboMouseと高さがほぼ一緒。
黒いHappy Hacking Keyboardと黄ばんだTurboMouseにアルミとガラスのクールなデザインのiMacといった組み合わせ。
見た目はうーんだけど、使い勝手はいいんだな。

ちなみに、月並みだけどTurboMouseのボールはビリヤード用のボールに代えています。

Kensingtonから SlimBlade Trackballという新しいトラックボールの製品がでているんだけど、こいつはビリヤードのボールが使えないそうなので、ちょっとやだ。

ExpertMouseは大丈夫らしいので、手に入れとかないと。

2010年1月25日月曜日

サンヨー eneloop stick booster(エネループ スティックブースター) Review


昨年の12月1日の発売予定が、延び延びになってしまい、ずいぶんと待たせられましたが、ようやく届きました。
そこで早速レビューしてみたいと思います。

アルミボディーで見た目は良い感じ。重さも今までのエネループと比べるとだいぶ軽いので、モバイラーには嬉しい製品です。

注意しなければイケナイのは、放電専用なので使用には別に充電器を用意しないといけません。
ですので、エネループを初めて買うという方向きの製品ではないですね。
それと、写真のように本体と単3形のエネループが2個だけのパッケージですので、使用する機器にあったケーブルも別途用意する必要があります。


iPhoneで使うのでしたら、Apple Dock コネクタ USB ケーブルが必要です。使い方はとっても簡単です。eneloop stick booster(エネループ スティックブースター)とiPhoneをApple Dock コネクタ USB ケーブルでつないで、スライドスイッチをSTARTにするだけ。




さてテストですが、完全放電からのテストが一般的なのでしょうが、わたしの場合には実際の使用でiPhoneを完全放電させることは絶対にないので、残り5%の状態から試してみました。



フル充電したエネループ2本で、70%まで充電することができました。(通常での使用を前提でのテストなので、WIFI,Bluetooth,3Gなどの設定はそのままです。)
iPhone+eneloop stick booster(エネループ スティックブースター)で、もう電池切れの心配はいらないですね。
電池切れの心配がいらない安心感がわずか2,000円以下で手に入れられる。iPhone使いの人にはオススメの製品です。


ところで、パッケージの電池製造年月日は2009年11月となっていました。発売が延び延びとなってしまった原因って、何だったんだろう?

2010年1月24日日曜日

開幕までワクワク


江尻監督が目指すのは、チリ代表チーム。それもワールドカップ南米予選でホームでアルゼンチンに1-0で勝ったゲームのチリ代表チームとのこと。
先日の新体制・新加入選手発表記者会見で江尻監督は、「ものすごくスピーディーで、90分間、メッシを含むアルゼンチンの主力選手をキッチリ抑えこんだ。しかも、ボールを奪った瞬間には、チャンスだと思ったらセンターバックもゴール前に攻め込んだ。ボールを追い越して4人、5人がゴール前へ飛び込んでいく。ボールを奪われたら、そこからディフェンスを始めていく。また高い位置で奪って攻撃に転じる。1点を取ったシーンなどは、まさしくその象徴でした。(中略)ジェフには傑出した選手がいるわけではない。でも、粒はそろっていると思う。だからこそ、チリのようなサッカーがわれわれのスタイルだと考えています。チームのためにひたむきにプレーできる選手を使っていくし、そのサッカーを目指していく。」のように言っています。

今季のジェフのメンバーを見ると、各ポジションに必ずバックアップがいて、ポジション争いがあります。
メンバーを見る限りはJ2では群を抜いているのではないでしょうか。

あとは、このメンバーの力を素直に出させてやればいいだけです。
背伸びをする必要は全くない。持っている力を出せばいいだけです。

さて、そこで前に戻ります。江尻監督が目指しているのはチリ代表。
チリ代表の戦い方を念頭に置いてチーム戦術を考えると、フォーメーションは4−4−2?

シーズン開幕までには、まだ1ヶ月以上ありますが、選手にはひとり90分10試合のチャンスを与えると江尻監督が言っています。

この1ヶ月間で、どの選手がアピールして生き残っていくか、そして新生ジェフがどういったスタメンで、どのような戦い方をしてくれるのか。

今年ほどワクワクして開幕を迎えることは、実に実に久しぶりです。

折角だから、開幕までワクワクしながら楽しもう。
もちろん、開幕後はさらにワクワクだろうけどネ・・・

WIN BY ALL!!

2010年1月23日土曜日

Sennheiser ヘッドフォン ダイナミック・インイヤー型 PMX 80 SPORTS II Review


入出力のデバイスはその人にフィットするかどうかがとても大事。キーボード、マウスは言うまでもなく、ヘッドホンも何よりフィット感が重要です。

いままでは、SHUREがお気に入りで、インイヤー型は3代続けてSHURE。その他には飛行機など出張用にBOSEのquietcomfort2BOSE in-ear headphonesなどを使っていました。

通勤用では音漏れもなく、外部の音がほとんど聞こえないので満員電車のなかでも自分ひとりの世界になれるということで、SHUREがベストなのですが、ジョギングやウォーキング用にフィット感がよく、長時間つけていても気にならない、できれば音質も良く、外部の音もそこそこ聞こえる。といったものがないかと探していました。

そうしたら、今週の週刊アスキーで快適ランニングガジェット13という特集がありました。ヘッドホンはSennheiser PMX 80 SPORTS IISONY MDR-AS50GJVC HA-EBX85ゴールデンダンス AUDIO BONE MGD-03の4種のテスト比較でした。このなかでは、Sennheiser PMX 80 SPORTS IIJVC HA-EBX85がどちらも13ポイントで良かったのだけど、JVC HA-EBX85は耳に掛けるタイプなので、長時間になると気になってイライラしそうなので、Sennheiser PMX 80 SPORTS IIを買いました。

今朝届いたので、早速実験開始。10時からつけて、6時間つけっぱなしでいたけれど、圧迫感が全くなく、音もかなりいい(音に関しては、シロートなので、あくまでフィーリング・・・)です。

音漏れもほとんどしないので、通勤に使ってもいいし、なによりSHUREやBOSEと比べると値段が安い(amazonで¥4,122)ので、コストパフォーマンスはメッチャいいです。

その他のメリットとして、髪が乱れないので、ヘアースタイルにこだわりのある方にもバッチリ。

ヘッドホン何にしようかと悩んでいるなら、迷わずオススメです。

2010年1月17日日曜日

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年2月号 Review

R+(レビュープラス)から先月号に続いて献本をいただきました。「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年2月号」が届きましたので、レビューしたいと思います。

今月号のクーリエ・ジャポンの表紙も凝っています。ぱっと見白地にブルーの文字だけで、ずいぶんシンプルな表紙に見えるのですが、少し斜めにするとデザインされたパワースイッチとWHAT'S NEXT?の文字が現れます。印象的で面白いデザインとなっています。

2010年2月号は次のITライフの特集と言うことで、前半に次に来るであろうITサービスについて、後半には現在ITサービスのリーダーである、Apple、Microsoft、Google、twitterの今後について書かれています。
個人的に気になった記事は、自分の見たい番組を自由に検索し、選択できるテレビ「Hulu(フールー」。クラウド・ゲーミングの「OnLive(オンライブ)」。
どちらもとても先進的で、魅力的なサービス。なによりも今あるサービスの不便な点を根っこから変えてしまい、ユーザーフレンドリーなサービスになっている点。記事を読んでいて早く実現して欲しいと思ってしまいました。

後半の現在ITサービスでの勝ち組企業(Apple、Microsoft、Google、twitter)が次に目指すものといった内容。

最後にtwitter上で有名な5人の方(勝間和代(@kazuyo_k)、津田大介(@tsuda)、佐々木俊尚(@sasakitoshinao)、佐藤尚之(@satonao310)、堀江貴文(@takapon_jp))へ、2015年私たちの生活はどう変わっていますか?という質問をtwitterでやられていますが、twitterをつかうという切り口を否定はしませんが、記事としてはあまりにも薄っぺらになってしまっているように思います。
これだけの方々のご意見を聞くのであれば、きちんと時間をとってインタビューしていただけたら面白い記事になったのではないでしょうか。

わたしが、クーリエ・ジャポンで一番好きなのがWORLD NEWS HEADLINE
面白い記事がてんこ盛り。
個人的に気になった記事は下記の通り。知らなかったり、感心したりで、サブタイトルにクーリエでしか読めない世界各国のストーリーとあるのもうなずける。

07死ぬまで石を投げつけられる”恐怖の死刑”に議論が噴出(INDONESIA)
09メソポタミア湿地帯の枯渇で人を襲う狼が急増(IRAQ)
15「週35時間労働」のツケを払わされるフランス人(FRANCE)
18多産国フランスのケースに学ぶ「有効な少子化対策とは?」(FRANCE)
20アフリカの権力を監視する!戦う携帯電話ジャーナリズム(AFRICA)
21国外逃亡者が後を絶たない”振興ならず者国家”の実態(ERITREA)
23米国に残る現代の”奴隷制”その驚くべき実態とは(USA)

サブ特集の、世界が見たNIPPONも実に面白かった。
特に、日本の隠れた中堅企業は世界シェアを独占し続けるか。
いくつか知っている企業もあったけど、ぇっ!世界シェア9割!?。すごぃ。と言う感じで、自分が知らないだけかもしれないけど、驚いたり、日本ってやっぱりスゴイじゃんとか思ったり、とても興味深く読めました。

クーリエ・ジャポンは、読んでみて実に面白いと感じさせる雑誌。
今月号は知らないことも沢山あって、とても勉強にもなった。今回は頂いたけれど、この内容で680円とは、実にリーズナブル。
先月のレビューに被ってしまうけど、毎号、毎号表紙のクオリティがとても良いので、クーリエ・ジャポンは飾るためだけに買っても決して損のない雑誌だと思う。

今月号は特にオススメです。

2010年1月12日火曜日

PRESS MANシャープペンシル


筆記具は直接使うものだし、その人の筆圧や癖などで使い勝手が違ってくるし、
なかには、自分の字が下手なのを筆記具のせいにする人もいるくらい。

かくいうわたしも、水性ボールペンのほうが、油性ボールペンより字が上手く書けるとか、シャープペンシルは0.9ミリか0.7ミリで芯は2Bとか、

手帳は基本的に万年筆で書き込むとか・・・

自分なりの決まりがある。

やっかいなのは、自分なりの決めごとや、好き嫌いでこれっていうものを持っていながら、もっといいもの、自分にしっくり来て、気分良く書くことができて、欲を言えば字が上手く書ける。といったものに巡り会わないものかと思っていて、時間があれば文房具屋さんであれこれ物色していたりする。

わたしの家の側には京王アートマンがあり、同じフロアに文房具屋さんと並んで世界堂もあるので、結構楽しめる。

そこで、昨日見つけたのがPRESS MANというシャープペンシル。
芯は0.9ミリ。筆圧がかかると芯が沈むセーフティスライド機構がついていて、筆圧の高いわたしには嬉しい。
そして、値段がなんと210円。
買ってから、しらべてみたら元々が速記用のものということで、やはりプロ用のものは良くできているなぁと感心。
もちろん、このままでも十分に使いやすいんだけど、PRESS MANプニュグリップをつけるとものすごく使いやすくなる。

シャープペンシルの完成型といえるほど。

このプニュグリップが4個入って105円。

最高にリーズナブルで、抜群の使い心地になります。

ちなみに、Amazonでも扱っていますし、安いので興味のある方は試してみたら。

オススメです。

2010年1月8日金曜日

そして林も復帰!!


昨日村井の復帰で喜んだのだけれど、今日突然に林丈統の復帰が発表された。

なんだか、お家(JEF)の一大事なので出て行った家臣たちが勢揃いして力を合わせて、お家の復興に励むといった、大昔の物語にでもありそうなことになってきた。

補強のメンツを見ると、「1年でJ1に復帰、2012年にはACLを目指すチームとしてのバランスを考える。」の方針には沿っているのかなぁ?とも思える。

●1年でJ1復帰のための戦力。(ベテラン)
村井慎二(30歳)
林丈統(29歳)
・・・
佐藤勇人(27歳)※まだ噂の段階、来て欲しい♡

●2012年ACL目指すチーム作り(若手)
伊藤大介(22歳)
鎌田翔雅(20歳)
倉田秋(21歳)
渡邊圭二(24歳)

1年でのJ1復帰のための補強としては、まだまだ。
外国人の補強がまったくできていないからね。
FWに点の取れる外国人、中盤にゲームを組み立てられる外国人、DFに統率ができ、でかくて山のように安心な外国人の3人の外国人選手を補強してほしい。

いずれにしても2月にはキャンプなので、それまでにはチーム構成は決めないとイケナイ。

もうあと20日しかないよ。

ココは、選手じゃなくてフロントのがんばりどころだから、神戸さん死ぬ気で頑張って。

WIN BY ALL !!

2010年1月7日木曜日

村井復帰!

村井の復帰がクラブから発表された。
噂では、だいぶ前から既定事実のように言われていたけど、なんたってJEFのフロントのことなので、下駄を履くまでは安心ができない。
ということで、今回の発表は率直にウレシイ。

村井はJEFにいたころ大好きな選手で、応援用のユニフォームも村井のネーム入りのものだったんだよ。

磐田に行かれたときは、ショックだった。

それでも、村井のことは応援していて、代表に選ばれたときはとても嬉しかった。
そして、その後大怪我をしてしまい、辛い時期が続いたけど気になっていたんだ。

そうしたところ、磐田では契約満了ということで・・・
JEFに戻ってきてくれないかなぁと密かに思っていたら、噂がでたので、期待していたんだ。

そうして今日の発表。

率直にウレシイ。

またあの縦に駆け上がる、キレキレのドリブルが見られる。

ワクワクだぜ、期待しちゃうよ。

ありがとう、村井。そして、頼むよ。

WIN BY ALL!!

2010年1月3日日曜日

MacPeople (マックピープル) 2009/12/26発売号Review


R+(レビュープラス)から献本で「MacPeople (マックピープル) 2009/12/26発売号」が届きました。先月に続いてですが、レビューしたいと思います。
2月号の特集は以下の通り。

巻頭特集 27インチiMacが好き
特集1 今日からメールのマエストロ
特集2 マックを救う即効テクニック
特集3 オールドマックでUbuntu
特集4 超局所的にアツイ技術レポート
中綴じ特別付録 MacPeopleベーシック「プレビュー」

巻頭特集が27インチiMacということで、24インチiMacオーナーのわたしとしてはとっても気になる27インチiMacについて、気になる点を解決してくれました。
一番気になるインターフェースが従来のiMacと大きく違っているので、買い換えユーザーにとっては特に気になるキーボード、マウスについても、MagicMouseの電池が1ヶ月で交換、3本指以上の操作にはBetterTouchToolというオンラインウェアが必要。スクロールやスワイプのコツなども紹介されており、買い換えを検討しているユーザーにはとても参考になる。

特集1の今日からメールのマエストロはタイトルがいささか大げさ、Macでの代表的なメーラのMail、GMail、Thunderbirdの紹介と便利にするためのフリーウェアの紹介、チップスなどで初心者から、中級のユーザーにはとても参考になる特集。

特集2 マックを救う速攻テクニック、昔のMacと違いOSXになってからはほとんどトラブルに見舞われたことがないので、ほとんどの人は使うことはないとは思うけど、ネットワークのトラブルなどは出るとやっかいなので、基本的な対処の方法がわかりやすく紹介されているので、いざというときの為に覚えておくと助かる情報。初心者は常にMacのワキに置いておきたい。

特集3 オールドマックでUbuntu、Macには関係が無いけど、UbuntuというOSがあり、とても軽いOSで、Macにもインストールすることができるということを知るだけでも良いのかな。
折角なら、VirtualBoxと合わせて紹介したら、もっと手軽にインストールできて、さらに良かったのではないかと思う。

特集4 超局所的にアツイ技術レポート、MacPeople誌の錚錚たるライター、エディターの皆さんのチップスが満載。Mac初心者や中級レベルのユーザーには目から鱗の技の数々で、会社の同僚や友達の前でやって見せたら、ヒーローになれる。・・・かも。

中綴じ特別付録 MacPeopleベーシック「プレビュー」
うんちくを語る人のマニュアル。127ページにもなる立派な別冊だけど、わたしはUNIX、64ビットCPUまでで挫折。Macを使っている人でOSの仕組みからしっかりと知っておきたいという、学級委員長タイプの人には必携のハンドブック。

MacPeopleを読んで毎回感心させられるのは、初心者向けの記事から、中級者、上級者までまんべんなく飽きさせることのない特集、記事の構成の素晴らしさではないでしょうか。
これで、2月号は890円。まさにコストパフォーマンスNo.1の雑誌です。