2010年12月15日水曜日

歴史魂REKIDAMA Vol.1 Review

R+(レビュープラス)から献本で「歴史魂REKIDAMA」Vol.1が届きましたので、レビューしたいと思います。
歴女をターゲットとした雑誌なのか。「歴史魂REKIDAMA」とネーミングも新しい。
紙面の作りも今までの歴史書のとはまったく違い、ゲームキャラのようなイケメンの武将イラスト、レーダーチャートを用いた武将のパフォーマンス評価などとても斬新で面白い。
創刊号では石田三成にフォーカスをあてている。歴史は勝った方が作るというが、三成も関ヶ原での負けにより、徳川に悪人として造られたと結論づけている。
ただ、その理由については編集サイドの仮説のみで、若干説得力には欠けるのではないだろうか。
付録にNEO講談CDとREKIDAMAコミックがついて680円。
この付録の歴史魂NEO講談CDは銀河万丈氏の語りが素晴らしく、とても楽しめる作品となっている。
このNEO講談CDだけでも680円という価格はお得ではないだろうか。

2010年12月11日土曜日

MacPeople (マックピープル) 2011/1月号Review

R+(レビュープラス)から先月に引き続き今月も献本で「MacPeople (マックピープル) 2011/1月号」が届きました。今回の記事で特に気になったのは、”MacBookAir最適化&カスタマイズ講座”。と自分でも使っていて、そのうち紹介しようかなと思っていた、”Parallels Desktop6の特別企画Parallels6を選ぶ6つの理由”、それと”実感! 有料サービスの価値”。興味津々で読ませて頂きましたので、レビューしたいと思います。

巻頭特集1 MacBook Air最適化&カスタマイズガイド
先月号は発売直後と言うこともあって、MacBook Airの紹介だけだったけど、今月号ではその魅力と制限のあるハードのパフォーマンスを最大限に活かす使い方を紹介しています。

 ※結論としては、遅いマシンでストレージ容量も小さいのでサブマシンとして使うのがベスト。
 ※気になったのが、表紙には”MacBookAir最適化&カスタマイズ講座”とあるのに、特集ページで”MacBookAir最適化&カスタマイズガイド”となっている点、細かいことかもしれませんが表記の統一は基本では?>アスキーメディアワークスさま

特集1 実感! 有料サービスの価値

わたしもEvernoteのプレミアム会員でEvernoteとDropboxは便利に使っているんだけど、SugarSyncやflickerなどの無料で使えるウェブサービスについて詳しく比較、紹介してありとても参考になりました。

特別企画 Parallels 6を選ぶ6つの理由

わたしのマック歴はデスクトップタイプでは、SE/30から始まり、Macintosh IIci、Quadra 700、PowerMacintosh8600、iMacボンダイブルー、iMacグラファイト、iMacG5、現行のiMacと、ズーとマックを使ってきました。
ところが、会社で支給されるのは常にWindowsのノートPCでした。
企画書はPowerPointで作らなければならなくて、マックにもMicrosoftOfficeを入れて会社のWindowsPCで仕上げということをやっていたんだけども、デザインが崩れてしまうということがままあり、仕方なく自宅用にもWindowsのノートPCを買って仕事用に使っていました。ところがすでに5年も前のPCなので起動に10分以上かかってしまう、EXCELとPowerPointを同時に立ち上げるとフリーズしたのかなと思うくらいに遅くなってしまう。と、とてもイライラするマシンで、さすがにもう買い換えなきゃ、でもWindowsPCにお金を出すのはもったいないなぁ・・・という想いもありで、我慢してイライラしながら使っていました。
そんなときにParallels Desktop6が64ビットネイティブ対応でサクサク動く、しかも今使っているマシンをそのままマック上に再現できる。という話を聞いて、ものは試しで買ってみました。
これが大正解。速い、速い。EXCELやPowerPointはクリックすれば即立ち上がり、マックのOfficeより速い。さらにはテキストエディターが速い。
マックではJeditX、Windowsでは秀丸エディターを使っているんだけど、スピードは断然Parallels Desktop6上の秀丸エディターが速い。
そこでParallels Desktop6を選ぶ7つめの理由としては、”仕事で必要なので仕方なく古いWindowsPCを使っている人”ホントに目から鱗ものです、迷わず買いです。

その他にお正月号なので、お年玉でしょうか今月は、別冊付録が2冊もついています。
別冊付録小冊子1 iLife '11 & iTunes 10スターターガイド

iPhoto、iMovie、GarageBand、iTunes 10の基本操作方法を解説した小冊子でマックビギナーにはウレシイ付録です。

別冊付録小冊子2 MobileMeマスターガイド

MobileMeはアップルのウェブサービスでmac.comのメールアドレスもカッコイイしなぁ、使ってみたいと思っていても、有料なのでどうしようと考えているマックビギナーの皆さん。この小冊子を読んで考えましょう。

2010年11月9日火曜日

MacPeople (マックピープル) 2010/12月号Review

R+(レビュープラス)から久々に献本で「MacPeople (マックピープル) 2010/12月号」が届きました。今回は先日発売されたばかりのMacBookAirも早速リポートされているので、興味津々で読ませて頂きましたので、レビューしたいと思います。

巻頭特集 アップル革新プロジェクト魅力丸わかりリポート
・MacOS X Lion
・MacBookAir
・iLife '11
とありますが、なんと言ってもわたしが興味を持った特集といえばMacBookAir
WindowsPCで言うところのサブノートカテゴリーの製品は残念ながら今までマックにはなく、わたしもモバイルPCはレッツノートを使っていたんだけど、これでモバイルPCもマックを使うことができる。
特集でも「11インチモデルに大注目」と謳われているけど、重さが1.06KgとAppleとしては画期的というか革命的な軽さ。
しかもWindowsPCのように小さいPC=小さいキーボードというのではなく、他のMacBookシリーズと同じピッチのキーボード。インタフェースもUSBポートが左右にひとつずつ2つあるので、モバイルでは必要充分。
記憶媒体は64GBのSSD、メモリが2GBで88,800円と値付けも戦略的で、魅力的。
まさにMacBookAirの11インチモデルはベストバイサブノートだな。

続いて巻頭特集2がMacPeople15周年の軌跡
そう、15年にもなるの。がんばっているなーというのが率直な感想。MacLife、MacUserなどのMac雑誌が次々と休刊していく中、よく頑張った。エライ!
その他の特集は下記の通り、
特集1 「FREE」で快適マックライフ
便利で使えるフリーウェアの紹介
特集2 バックアップ・トゥ・ザ・フューチャー
TimeMachineの使い方
特集3 わたしたちマックガールズ
マック使いの女の子たち
特集4 仲良し姉妹のサイト作り奮闘記
Bindを使ったウェブサイト作りを物語りで紹介

等々
特集はそれぞれ興味のある人は書店で手にとって見てください。
すべての人はMacBookAirの特集を読んで、Appleストアーやビックカメラ、ヨドバシカメラなどの量販店で実機を触って見ましょう。

付録 MacPeopleベーシック「iTunes10」
何気なく使っているiTunesだけどいろいろと設定すると便利に使えるよ。知らなくても困らないけど、知っているともっと便利だよ。というiTunesレファレンス本

次号はMacBookAirを買いたくなる10の魅力という特集があります。
待ち遠しい。

2010年7月12日月曜日

ワールドカップが終わって日本サッカーに望むこと

スペインの優勝で、4年に1度のお祭りも終わりを告げた。
サッカー好きにとっては夢のような1ヶ月間だった。

今大会は1ゲームあたりの得点が史上最低という守備的なサッカーが全盛の中、美しいパスサッカーのスペインが優勝したのは画期的だし、日本人とそれほど体格の違わないイニエスタやシャビ、ビジャの活躍はとっても勇気づけられるものであった。

勝つために本大会前にそれまでの戦術を捨て、自陣に退いて守って、守ってボールを奪ったら逆襲という戦術をとり、見事決勝トーナメントに進出したという結果は認めるけど、今回だけにして欲しい。

コレがニッポンのサッカーだというサッカーを目指して欲しい。
スペインのように、美しくて強いサッカーを目指して欲しい。

スペインでさえ優勝までは1934年の初参加から76年もかかっているのだから、日本代表は4大会連続の出場で、1次リーグ突破2回。充分満足できる成績だ。

そりゃ勝って欲しいけど、コレがニッポンのサッカーだという戦い方であれば、たとえ負けても納得ができる。

2010年6月5日土曜日

ワールドカップ、日本チームの可能性

テストマッチ4連敗で、本戦を迎える。
我らが日本代表は岡田監督が言うように、ベスト4を目指すことができるのだろうか?
セルビア戦(0−3)、韓国戦(0−2)、イングランド戦(1−2)、コートジボアール戦(0−2)と3戦での得点がわずかに1,失点は9。
唯一の得点もCKから闘莉王のゴールでFWが得点を入れていない。
練習でできないものが本番でできるはずもない。
これでは、とても本大会に期待はできないだろう。
ベスト4など、とんでもない。

せめて3連敗ではなく、1勝してくれたら・・・という程度か。

おーっと、その前にまずは1点。

FWが1点とったら、思いっきりヨロコボー。

2010年4月13日火曜日

第一生命からHappyなお知らせ。

テレビのニュースで見て、第一生命が株式会社になるっていう話は知っていたけど。自分には関係のないことだと思っていたら、

第一生命から「必ずお読みください。」と朱書きした親展のハガキが届いたので、開けてみたら、なんと第一生命が株式上場したので、お客様にもお金をお渡ししますとの内容。

確かに、嫁の医療保険を掛けてはいたけど、とても得した気分。
こんなことってあるんだな。

1株にも届かないので、金額はたいしたことないんだけど

こりゃ春から縁起がいいや〜

2010年4月7日水曜日

日本代表の実力!?セルビアに0−3

わかっているんだけど、知りたくないって事あるよね。
今日は現実を知ってしまった。

0−3って・・・

日本代表は海外組不在、一方のセルビア代表も国内組だけの主戦級不在のチーム。

内容と言えば、自陣から中盤くらいまでは自由にボールを持たせてもらえるものの、ゴール前はキッチリと固められて、攻め手がない。

日本代表からはGOALのニオイがまったくしなかった。
得点力不足というよりも、アイデア不足?

代表にはJリーグだけじゃなく、海外のサッカーを観て、観て、観て、もっと勉強して、イマジネーションのあるプレーをして欲しい。

同じように攻めて、同じようにミスして、同じように失点している。

このままではワールドカップ4位なんて、夢のまた夢。それどころか予選リーグ全敗がリアルなところじゃないか。

残念だけど、今日の日本代表はワールドカップに出てはいけないチームだった。

2010年3月31日水曜日

戸田選手に漢を見た

戸田選手がブログに書いたことで、草津サポからの非難がスゴイらしい。
それに対して戸田選手からなぜそう書いたかの理由がさらにブログにアップされている。

ジェフサポとしては、戸田のような素晴らしい選手がジェフにいてくれたということをありがたく、そして誇りに思う。

草津サポの皆さんにも、ぜひとも戸田選手の男っぷりを理解してもらいたい。

戸田選手が言っているとおりあのゲームでの彼のプレーは全力であったし、ジェフにとってはとても手強い選手であったことは紛れもない事実なのだから。

2010年3月21日日曜日

ジェフ千葉、徳島に完敗

先週2-0で勝ったので、今週も勝利を信じて観ていたんだけど・・・
なんと、徳島に1−3で完敗。

ジェフはボールへの寄せはいいのだけど、ボールを奪った後のパスが雑すぎる。

パスが2つまでつながっても、その次に相手にとられてしまい、前掛かりになっているため、簡単に裏をつかれるというかたちが多すぎ、失点のシーンはいずれもそのパターン。

おまけにアレックスのサイドはざるで、どうしようもなかった。

攻撃についても、単調で意外性がなく、得点のニオイがまったくしない。

このままじゃ、マジやばいぞ。
横浜FC,徳島、柏と順調に勝ち点を上げているので、3位もアブナクなるぞ。
残念だけど、開幕からの3試合で、やはり江尻監督には可能性を感じることができなかった。
今シーズンはゲーム数が少ないので、早めに手を打たないと取り返しがつかない。
昨年の二の舞はいやです、手遅れにならないうちの対応を強く望みます。

頼む、ジェフ市原・千葉経営陣の皆様。目を覚まして。

あーあー、今週はオモーイ一週間になりそうだ。ふぅ(-_-;)

2010年3月20日土曜日

やっぱり勝つのはウレシイ

ホーム開幕戦に2−0で勝利。
勝つのは久しぶりなので、とってもウレシかった。
ビデオの録画で1回、スカパーの再放送で2回観た。
youtubeにもあったので、ココにも貼っておきます。
時々観て、スッキリしましょう。
ジェフ市原・千葉 VS サガン鳥栖 ハイライト(2010/03/14フクアリ)(YouTube)

2010年3月4日木曜日

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2010年2月21日日曜日

闘う女性は美しい

カーリングクリスタルジャパンvs.イギリス。
最終的なスコアは11-4だったけど、手に汗握る素晴らしいゲームだった。

それにしても、彼女たちのテレビに映るキリッとした顔は実に美しい。
本橋、近江谷、目黒、石崎、山浦それぞれ素晴らしい。
とくに、9エンドの目黒のスーパーショットは圧巻だった。

彼女たちの闘う美しい顔を見るだけでも、見る勝ちがあると思うけれど、
ゲームとしてのカーリングも奥が深くとっても面白いと思う、

いつかチャンスがあれば、是非やってみたいな。

2010年2月16日火曜日

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年3月号 Review

R+(レビュープラス)から今月号も献本いただきました。「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年3月号」が届きましたので、レビューしたいと思います。

今月号は、堤未果氏責任編集によりオバマ大統領就任から1年ということで、貧困大国(アメリカ)の真実と言うテーマで、アメリカの現状、抱える問題などについて大変中身の濃いレポートとなっている。

堤未果氏のインタビューにあるように、アメリカと日本で同じように起こった政権交代「チェンジ」は終わりではなくスタート地点だと言うこと。
「貧困大国」は海の向こうの話ではなく、日本にとっての合わせ鏡として考え、そこから学ばなければならない。

「貧困大国アメリカの真実」

  • 豊かな国であるはずのアメリカで食料配給券(フードスタンプ)の受給者が1日2万人のペースで増えている。
  • アメリカには日本のように国民皆保険制度にあたるものもなく、4,700万人の無保険者、また保険に加入していても民間保険には規制が緩いことから不測の事態が起きたときに何の助けにならないという医療保険問題。
    ハーバード大学が2005年に全米1700強の破産事例の調査によれば、破産の約半数は医療費問題に起因。さらには破産者の3/4は医療保険加入者という現実。
  • 大学の授業料の高騰、8.5%もの高金利の学資ローン。学生は卒業後には多額のローン返済に苦しめられている。
  • 営利企業が支配する刑務所ビジネス、「保護観察」という名のもとで貧困層から搾取し続けるビジネス

アメリカはソコまで病んでいたのか。というのが率直な感想。ただ、アメリカは偉大なる先輩で常に日本のお手本であったことは確か。堤未果氏のいうように、注意深く政治を見守り学ばなければならない。

他には「世界が見たNIPPON」世界各国の記者の目で見たニッポンの現状のレポートがなかなか面白い。

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)は、毎号必ず考えさせられるレポートが掲載されとても楽しい。

今月号も、間違いなくお薦めできます。

2010年2月14日日曜日

iPhoneに宝石?

ジュエルフックという吸盤式のフックを京王アートマンで見つけてひらめきました。

お風呂から出て、ビールを飲み寝るまでの時間というのが大好きで、
その時にはソファーに寝そべってiPhoneでtwitterをよくやるんだけど、
疲れているわ、眠たいわで、時々iPhoneを落としてしまうんだよね。
すでに3回ほど落としている。

床はフローリングで結構ヤバイんだけど、OSIRのカーボンファイバー製のケースのお陰か、それとも只運が良かったのか幸、今まではiPhoneは無事だった。

この危険を防ぐ手立ては取っておかねばならない。
ということで、何か良いものは無いかと探していたんだ。

そうして、今日見つけたのが、ジュエルフック。
アクリル性のでっかい宝石がついた吸盤なんだけど、これがチープで良い感じ。
中指と人差し指で挟むように使うとバッチリ。

至福の時間を楽しみながら、iPhoneの危機も防いでくれる。
ナイスなやつ。

わずか350円。オススメです。

ジュエルフック

2010年2月13日土曜日

iPhoneのマップアプリがすげぇ!

京王線に毎日乗っているんだけど、いつも自分の乗る駅から、新宿までなので、しかも自分の乗る駅は特急停車駅だから途中の各駅停車しか止まらない駅には降りたことのない駅が結構ある。

きょうはあるところに行くのに、初めて降りる駅でしかも駅からけっこう遠い場所だったので、迷わずにいけるかどうか不安だった。そこでiPhoneのマップアプリを試してみました。

iPhoneのマップアプリ、GPSと連動して、しかも地図が行く方向を向いてくれるので、楽々。
使い勝手はカーナビと同じだね。

マンナビとして、十分な実力で、もちろん迷うことなく目的地に到着できました。
駅から、歩いて20分の距離なのに迷わず案内してくれるって。

便利だわー。

iPhoneはアプリでどんどん便利になるねー。

2010年2月10日水曜日

今年のジェフはやるよ!

昨日は、アジアチャンピオンの浦項スティーラーズ(韓国)に勝って、今日はFC東京と引き分け。

まだテストマッチだから勝ち負けは関係ないって言う人もいるけど、それはアントラーズやガンバなどの強いチームが言うこと。
ジェフのように負けてばかりいて、勝利の味を知らないチームはどんなゲームでも勝たなきゃダメ。
勝って勝って、勝って。勝ち癖をつけて行かなきゃ。

石垣島で大学生相手に負けてたときにゃ、こりゃ今年もダメかよと思っちゃったよ。

熊本のキャンプではこの後、アビスパ福岡と開幕であたるロアッソ熊本とのテストゲームがあるので、
ぎゃふんと言わせてやろうぜ。

J2での直接のライバルだから、どうやってもジェフには勝てっこないと思わせるくらいやっつけてやろうぜ。

今日のFC東京とのマッチレポートはこちら

昨日の浦項スティーラーズ(韓国)とのマッチレポートはこちら

2010年2月7日日曜日

パスをつなぐのがサッカー?

それにしても、点が取れない。
代表の試合はいつもイライラする。
ゴール前までは何度も、何度もいけるのだけれど、
ゴールが決まらない。
楢崎のスーパーセーブで、負けだけは防いだけど・・・
岡崎、平山、玉田、、、ミーンナダメ。

あーぁ、点の取れるフォワード、でてこないかなぁ

2010年2月4日木曜日

ジェフ応援専用ブログ開設

これまでは、このブログでジェフのことを書いてきたけど、昨年”winbyall.com”ドメインを取ったので、ジェフ応援専門のブログも始めなきゃなとズーッと思っていたんだ、なかなか取り掛かることができなくて、延び延びになっちゃたけどようやく立ち上げることができました。
ブログタイトルはそのものズバリの”WIN BY ALL!!”です。

2010年のシーズン前に何とか立ち上がったので、ファーストステップは終了。
後はちゃんと更新できるかどうかというステージにきました。

一応仕事はWeb関係なのですが、わたしはコーダーでもデザイナーでもましてやライターでもないので、二つのブログの記事を書き続けることができるのか、自信がありません。
ましてや普段はエラソーにここはコーナンねーカナーなんて言っちゃっているけど、いざ自分で書くとなると、xthmlやスタイルシートなどのマニュアルを見ながらになっちゃうので、かなり怪しいです。

ということで、予防線を張りました。

ジェフサポの皆さん、温かい目で見守っていてください。
頑張る気持ちはゼンゼン無いです。
気むずかしいおやじのやっているラーメン屋のように、気が向いたときに営業。程度のユルーい更新になってしまう気がします。

よろしくお願いします。

2010年2月3日水曜日

「やればできる」勝間和代著 ダイヤモンド社 レビュー

「やればできる」勝間和代著 ダイヤモンド社を読んだのでレビューします。
「しなやか力」、「したたか力」、「へんか力」、そして「とんがり力」へ

「しなやか力」とは、自分の強みをみつける、そして強みを発揮できる環境を整え、まわりの仲間と褒め合うなかでついてゆく。

「したかた力」とは、自分の強みを活かしリーダーシップをとる。

「へんか力」自分の成長とともに求められるものが日々変わっていく、その変わっていく環境に順応して自分を変化させていく力。

そしてこの「しなやか力」、「したたか力」、「へんか力」を続けていくと3-5年である日自分の限界を超えた世界が”ぽーん”と広がっていく。これを「とんがり力」と呼ぶ。

「とんがり力」とは、ある集団において十分な市場価値があると認められる力。

「とんがり力」がついてくると続々と応援団が集まってくるような存在になり、自然と「とんがり力」を持つ人だけでつきあっていくようになる。

「やればできる」を信じて「しなやか力」、「したたか力」、「へんか力」をつけるべく努力すれば、だれでも「とんがり力」をつけることができる。

昔むかし、東京オリンピックに全日本女子バレーボールチームの大松博文監督がとなえて有名になった、上杉鷹山の「生せは生る 成さねは生らぬ 何事も 生らぬは人の 生さぬ生けり」という句を思い出す。

勝間和代だからできたのではなく、目標を決めて愚直に努力したからできた。努力をして成功を勝ち取り、なおかつ新しい目標に向かって努力している勝間さんだけにとても説得力がある。
これから社会に出て行く学生に是非とも読んで欲しい本である。

2010年2月1日月曜日

『BBTonDVD大前研一LIVE』Review


R+(レビュープラス)から献本で『BBTonDVD大前研一LIVE』【2010年1月10日放送分】トライアル版が届きました。
全篇180分で、とても見応えのあるDVDです。

今回の内容は、
(1)大前研一氏の今週のプライベートを写真で紹介。

(2)ニュース解説前編
●内政
*鳩山内閣/藤井氏の大臣辞任。菅副総理が財務相に
*国内財政/2010年度国債発行額は162兆4139億円。予算案の一般会計総額は過去最大の92兆円に
*生活支援策/ガソリン税率維持、戸別所得補償制度を漁業対象に2011年度から実施へ
*民主・小沢幹事長問題
*JAL問題
*空港ハブ化問題
*情報通信行政/原口総務相が「情報通信省」創設へ意欲
●外交問題
*普天間基地問題
*核密約問題
●国際情勢
*米ロ核軍縮問題・ロシア情勢、中国政府人事、韓国情勢、アフガニスタン情勢

(3)Rrealtime on-line Case Study もしもあなたが「日本ガイシの松下雋社長」とすれば、どのような長期世界戦略を描いて退任するか?
日本ガイシの沿革、業績、売上などの数値を基に、今後どのように展開していったらよいかを解説。

(4)ニュース解説後編
*国民所得過去最大の減少幅、東京都心5区のオフィス空室面積過去最大、日本郵政郵貯の限度額緩和要請
他にも、
欧米金融、米国金融、世界株式市場、ロンドン証券取引所、世界財政、中国株式市場、新興株式市場、ベトナム情勢、中台貿易、ドバイ開発、アブダビ原発開発等々盛りだくさん。

以上のように国内外のニュースを、大前研一氏が忌憚ない切り口で解説しています。

大前研一氏については、その奇譚のない物言いから、好き嫌いが分かれる部分もあるかと思いますが、こういった考え方もあるという意味では参考になるのでは。
このDVDを見て大前研一氏が信じるに足る人物であると思ったのは、彼が自分の見込み違いについて、「iPhoneはダメと言っていたが、完全に自分の見込み違いだった。」と言っている点。
評論家やコンサルタントは見込みが外れても、決してそれを認めようとはしない人が多いなか大前研一氏の態度は大変立派。

わたしは、こういったものは特定の一人のものだけではなく、いろいろな考え方のものを聴き、見て。その中から自分の考えをまとめていくと言うことが良いのではないかと思っていますが、『BBTonDVD大前研一LIVE』【2010年1月10日放送分】トライアル版は送料込みで1,050円ととってもリーズナブル、そういった意味でもこのDVDはオススメです。


『BBTonDVD大前研一LIVE』とは

「大前研一ライブ」は、世界的に有名な経営コンサルタントの大前研一が、その週に起こった日本や世界の主要なトピックやキーとなるニュースを、独自の問題解決の視点と分析力で読み解いていきます。地上波ではなかなか放送できないニュースの本質や裏側、隠された因果関係を明らかにし、それらが個人や企業に与える影響を詳しく解説します。また注目企業の業績・動向・施策を取り上げ、その意味合いや本質的問題点、成功の鍵を明らかにします。知る人ぞ知る完全会員制のビジネス・経営専門チャンネル「ビジネス・ブレークスルー」の看板番組として、スポンサーなしの本音トークで真実に迫ります。
BBTonDVD宅配サービス


2010年1月30日土曜日

クリックで救える命がある

クリックで救える命がある。
きょうから、ブログにクリック募金のバナーを貼りました。

運営会社は株式会社ディ・エフ・エフです。DFFは、Donate For Free の略称で、直訳すると「無料で募金」となります。
DFFは、1999年にアメリカで開発されたクリック募金を日本そしてアジアに広めたいとの想いからスタートした会社です。

DFFの運営するサイトは日本初のクリック募金サイトとして2000年9月に開設して以来、500万人以上のユーザが参加し、2009年9月の時点で募金総額は、2億4千万円(2億4千クリック)を超えました。

クリック募金による寄付は、NPO団体の活動を通じて世界の飢餓撲滅、途上国での教育・医療支援、環境保全活動など、さまざまな社会問題の解決に役立てられます。

毎日、クリックするだけで社会貢献することができます。

興味のある方は右のバナーをクリックして、「クリックで救える命がある」をご覧ください。

2010年1月29日金曜日

GoogleApps+独自ドメインでカッコよく

Gmailの素晴らしさはすでに皆さんご存じなので、今更何も言うことはないけど。
GoogleApps+独自ドメインだと、これがもっと便利でカッコイイ。

いままではリンククラブLPPサービスで年間9,700円でWebとメールを独自ドメインで運用していたんだけど、このサービスがDNSの書き換えができない。
DNSの書き換えができないとGoogleAppsで独自ドメインが使えないんだよね。
それにリンククラブは去年の大騒ぎで、信頼なくしちゃったのでそのうち引っ越そうと思っていたんだよね。

そこで、いろいろ調べてみたら、なんともっと安い料金でできちゃうサービスがありました。

わたしはが選んだのは、さくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ ライト」です。
料金はレンタルサーバー費用が年払いで1,500円。初期費用1,000円。他にドメインの移管&年間管理料1,800円。合計で初年度が4,300円、次年度からは3,300円です。

料金だけでも、リンククラブの1/3。しかもGoogleApps+独自ドメインOK。

データーの移管とか面倒だなという気持ちもあったので、いままで放っておいたというのもあったけど、やってみたらちょー簡単。

手順は、
0)リンククラブサーバーのデータ退避

1)リンククラブのLPP管理画面から解約の申請

2)リンククラブより解約受理のメールとメイン移管について(AuthCode(認証キー)、レジストリキー)お知らせメール
※申請後3時間後くらいにきました。

3)さくらのレンタルサーバ ライト申し込み&ドメイン移管申し込み(2のレジストリキーを使います)
※申請後1時間で完了通知が来ました。

4)GoogleAppsのドメイン所有権の確認とMXレコード設定の説明に従って、さくらインターネットのサーバーコントロール画面でDNS情報の書き換え。

5)0で退避したデータのさくらサーバーへの落とし込み

6)家族全員のメーラーの設定変更

7)Bloggerのダッシュボードで公開情報設定変更(FTPサーバー、FTPパスなど)
以上です。

DNS情報の変更がきちんと世の中に受け入れられるのに、1日かかりましたけど作業の時間は正味3時間程度で、あっけないほど簡単にいきました。

今回は自分の家のことで家族だけだけど、GoogleApps+独自ドメインはコストがほとんどかからないので、家族や趣味などのグループ、NPO、会社でのプロジェクトや部署などでの使用には充分なソリューションになるんじゃないかな。

プライベートの集まりの名刺にもそのグループだとわかるドメインのメールアドレスがついていたりすると、カッコイイよね。

兎に角コストパフォーマンスは抜群なので、YahooGmailhotmailなどのフリーメールを使っているグループなどにはオススメです。

2010年1月28日木曜日

GRIFFIN AirCurve(iPhone内蔵スピーカー増幅台) レビュー


iPhoneを机の上でかっこよく置きたい。
それで、何か良いものはないかと探していました。
そうしたら、GRIFFIN AirCurveというものを見つけました。
見た目がアクリル性でカッコイイ。

このGRIFFIN AirCurve。本来はiPhoneの内蔵スピーカーの音を増幅してくれる台ということなのだけど、この製品何で作ったのかそれが不思議。

第一Mac本体につなげて、わざわざモノラルのiPhoneのスピーカーで音楽聴く奴っているの?

まぁ、iPhoneをたてると、ちゃんとシンクロしてくれるので、iPhoneを机の上でかっこよく置きたいという使い方にはゼンゼン問題ないんだけどね。

なので、音に関してはああ、大きくなったねといった程度の感想です。


GRIFFIN AirCurveにはアダプターが2つ入っているんだけど、iPhoneにカバーをつけていると使えない。
わたしのiPhoneカバーは一目惚れで買った”OSIR iPhoneリアルカーボンカバー”なので、これは外すわけには行かない。







なので、GRIFFIN AirCurveをアダプター無しで使うことにしました。
で、どうかというと、これが問題なし。
白いゴム製のアダプタがない方がクールで逆にカッコイイかも。

ということで、

結論。
GRIFFIN AirCurveの機能は気にしない、iPhoneを机の上でかっこよく置きたいという一点で使うのなら合格。

2010年1月27日水曜日

iMacにTurboMouseとHappy Hacking Keyboardの入力環境


わたしのiMacは2008年の12月に買った24インチのものです。
画面がでかいので、マウスだととても使いづらかったので、昔使っていたKensingtonのTurboMouseをiMateを使って、ADB to USBでつないでみました。
そうしたら、システム環境設定で何も設定することはできないけど、問題なく動きました。
指先でぐりっとすると、大きな画面の端から端まで、カーソルがすっーと動いてくれるので、とっても快適になりました。

キーボードは昔から、ズーッとHappy Hacking Keyboardなのですが、TurboMouseと高さがほぼ一緒。
黒いHappy Hacking Keyboardと黄ばんだTurboMouseにアルミとガラスのクールなデザインのiMacといった組み合わせ。
見た目はうーんだけど、使い勝手はいいんだな。

ちなみに、月並みだけどTurboMouseのボールはビリヤード用のボールに代えています。

Kensingtonから SlimBlade Trackballという新しいトラックボールの製品がでているんだけど、こいつはビリヤードのボールが使えないそうなので、ちょっとやだ。

ExpertMouseは大丈夫らしいので、手に入れとかないと。

2010年1月25日月曜日

サンヨー eneloop stick booster(エネループ スティックブースター) Review


昨年の12月1日の発売予定が、延び延びになってしまい、ずいぶんと待たせられましたが、ようやく届きました。
そこで早速レビューしてみたいと思います。

アルミボディーで見た目は良い感じ。重さも今までのエネループと比べるとだいぶ軽いので、モバイラーには嬉しい製品です。

注意しなければイケナイのは、放電専用なので使用には別に充電器を用意しないといけません。
ですので、エネループを初めて買うという方向きの製品ではないですね。
それと、写真のように本体と単3形のエネループが2個だけのパッケージですので、使用する機器にあったケーブルも別途用意する必要があります。


iPhoneで使うのでしたら、Apple Dock コネクタ USB ケーブルが必要です。使い方はとっても簡単です。eneloop stick booster(エネループ スティックブースター)とiPhoneをApple Dock コネクタ USB ケーブルでつないで、スライドスイッチをSTARTにするだけ。




さてテストですが、完全放電からのテストが一般的なのでしょうが、わたしの場合には実際の使用でiPhoneを完全放電させることは絶対にないので、残り5%の状態から試してみました。



フル充電したエネループ2本で、70%まで充電することができました。(通常での使用を前提でのテストなので、WIFI,Bluetooth,3Gなどの設定はそのままです。)
iPhone+eneloop stick booster(エネループ スティックブースター)で、もう電池切れの心配はいらないですね。
電池切れの心配がいらない安心感がわずか2,000円以下で手に入れられる。iPhone使いの人にはオススメの製品です。


ところで、パッケージの電池製造年月日は2009年11月となっていました。発売が延び延びとなってしまった原因って、何だったんだろう?

2010年1月24日日曜日

開幕までワクワク


江尻監督が目指すのは、チリ代表チーム。それもワールドカップ南米予選でホームでアルゼンチンに1-0で勝ったゲームのチリ代表チームとのこと。
先日の新体制・新加入選手発表記者会見で江尻監督は、「ものすごくスピーディーで、90分間、メッシを含むアルゼンチンの主力選手をキッチリ抑えこんだ。しかも、ボールを奪った瞬間には、チャンスだと思ったらセンターバックもゴール前に攻め込んだ。ボールを追い越して4人、5人がゴール前へ飛び込んでいく。ボールを奪われたら、そこからディフェンスを始めていく。また高い位置で奪って攻撃に転じる。1点を取ったシーンなどは、まさしくその象徴でした。(中略)ジェフには傑出した選手がいるわけではない。でも、粒はそろっていると思う。だからこそ、チリのようなサッカーがわれわれのスタイルだと考えています。チームのためにひたむきにプレーできる選手を使っていくし、そのサッカーを目指していく。」のように言っています。

今季のジェフのメンバーを見ると、各ポジションに必ずバックアップがいて、ポジション争いがあります。
メンバーを見る限りはJ2では群を抜いているのではないでしょうか。

あとは、このメンバーの力を素直に出させてやればいいだけです。
背伸びをする必要は全くない。持っている力を出せばいいだけです。

さて、そこで前に戻ります。江尻監督が目指しているのはチリ代表。
チリ代表の戦い方を念頭に置いてチーム戦術を考えると、フォーメーションは4−4−2?

シーズン開幕までには、まだ1ヶ月以上ありますが、選手にはひとり90分10試合のチャンスを与えると江尻監督が言っています。

この1ヶ月間で、どの選手がアピールして生き残っていくか、そして新生ジェフがどういったスタメンで、どのような戦い方をしてくれるのか。

今年ほどワクワクして開幕を迎えることは、実に実に久しぶりです。

折角だから、開幕までワクワクしながら楽しもう。
もちろん、開幕後はさらにワクワクだろうけどネ・・・

WIN BY ALL!!

2010年1月23日土曜日

Sennheiser ヘッドフォン ダイナミック・インイヤー型 PMX 80 SPORTS II Review


入出力のデバイスはその人にフィットするかどうかがとても大事。キーボード、マウスは言うまでもなく、ヘッドホンも何よりフィット感が重要です。

いままでは、SHUREがお気に入りで、インイヤー型は3代続けてSHURE。その他には飛行機など出張用にBOSEのquietcomfort2BOSE in-ear headphonesなどを使っていました。

通勤用では音漏れもなく、外部の音がほとんど聞こえないので満員電車のなかでも自分ひとりの世界になれるということで、SHUREがベストなのですが、ジョギングやウォーキング用にフィット感がよく、長時間つけていても気にならない、できれば音質も良く、外部の音もそこそこ聞こえる。といったものがないかと探していました。

そうしたら、今週の週刊アスキーで快適ランニングガジェット13という特集がありました。ヘッドホンはSennheiser PMX 80 SPORTS IISONY MDR-AS50GJVC HA-EBX85ゴールデンダンス AUDIO BONE MGD-03の4種のテスト比較でした。このなかでは、Sennheiser PMX 80 SPORTS IIJVC HA-EBX85がどちらも13ポイントで良かったのだけど、JVC HA-EBX85は耳に掛けるタイプなので、長時間になると気になってイライラしそうなので、Sennheiser PMX 80 SPORTS IIを買いました。

今朝届いたので、早速実験開始。10時からつけて、6時間つけっぱなしでいたけれど、圧迫感が全くなく、音もかなりいい(音に関しては、シロートなので、あくまでフィーリング・・・)です。

音漏れもほとんどしないので、通勤に使ってもいいし、なによりSHUREやBOSEと比べると値段が安い(amazonで¥4,122)ので、コストパフォーマンスはメッチャいいです。

その他のメリットとして、髪が乱れないので、ヘアースタイルにこだわりのある方にもバッチリ。

ヘッドホン何にしようかと悩んでいるなら、迷わずオススメです。

2010年1月17日日曜日

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年2月号 Review

R+(レビュープラス)から先月号に続いて献本をいただきました。「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年2月号」が届きましたので、レビューしたいと思います。

今月号のクーリエ・ジャポンの表紙も凝っています。ぱっと見白地にブルーの文字だけで、ずいぶんシンプルな表紙に見えるのですが、少し斜めにするとデザインされたパワースイッチとWHAT'S NEXT?の文字が現れます。印象的で面白いデザインとなっています。

2010年2月号は次のITライフの特集と言うことで、前半に次に来るであろうITサービスについて、後半には現在ITサービスのリーダーである、Apple、Microsoft、Google、twitterの今後について書かれています。
個人的に気になった記事は、自分の見たい番組を自由に検索し、選択できるテレビ「Hulu(フールー」。クラウド・ゲーミングの「OnLive(オンライブ)」。
どちらもとても先進的で、魅力的なサービス。なによりも今あるサービスの不便な点を根っこから変えてしまい、ユーザーフレンドリーなサービスになっている点。記事を読んでいて早く実現して欲しいと思ってしまいました。

後半の現在ITサービスでの勝ち組企業(Apple、Microsoft、Google、twitter)が次に目指すものといった内容。

最後にtwitter上で有名な5人の方(勝間和代(@kazuyo_k)、津田大介(@tsuda)、佐々木俊尚(@sasakitoshinao)、佐藤尚之(@satonao310)、堀江貴文(@takapon_jp))へ、2015年私たちの生活はどう変わっていますか?という質問をtwitterでやられていますが、twitterをつかうという切り口を否定はしませんが、記事としてはあまりにも薄っぺらになってしまっているように思います。
これだけの方々のご意見を聞くのであれば、きちんと時間をとってインタビューしていただけたら面白い記事になったのではないでしょうか。

わたしが、クーリエ・ジャポンで一番好きなのがWORLD NEWS HEADLINE
面白い記事がてんこ盛り。
個人的に気になった記事は下記の通り。知らなかったり、感心したりで、サブタイトルにクーリエでしか読めない世界各国のストーリーとあるのもうなずける。

07死ぬまで石を投げつけられる”恐怖の死刑”に議論が噴出(INDONESIA)
09メソポタミア湿地帯の枯渇で人を襲う狼が急増(IRAQ)
15「週35時間労働」のツケを払わされるフランス人(FRANCE)
18多産国フランスのケースに学ぶ「有効な少子化対策とは?」(FRANCE)
20アフリカの権力を監視する!戦う携帯電話ジャーナリズム(AFRICA)
21国外逃亡者が後を絶たない”振興ならず者国家”の実態(ERITREA)
23米国に残る現代の”奴隷制”その驚くべき実態とは(USA)

サブ特集の、世界が見たNIPPONも実に面白かった。
特に、日本の隠れた中堅企業は世界シェアを独占し続けるか。
いくつか知っている企業もあったけど、ぇっ!世界シェア9割!?。すごぃ。と言う感じで、自分が知らないだけかもしれないけど、驚いたり、日本ってやっぱりスゴイじゃんとか思ったり、とても興味深く読めました。

クーリエ・ジャポンは、読んでみて実に面白いと感じさせる雑誌。
今月号は知らないことも沢山あって、とても勉強にもなった。今回は頂いたけれど、この内容で680円とは、実にリーズナブル。
先月のレビューに被ってしまうけど、毎号、毎号表紙のクオリティがとても良いので、クーリエ・ジャポンは飾るためだけに買っても決して損のない雑誌だと思う。

今月号は特にオススメです。

2010年1月12日火曜日

PRESS MANシャープペンシル


筆記具は直接使うものだし、その人の筆圧や癖などで使い勝手が違ってくるし、
なかには、自分の字が下手なのを筆記具のせいにする人もいるくらい。

かくいうわたしも、水性ボールペンのほうが、油性ボールペンより字が上手く書けるとか、シャープペンシルは0.9ミリか0.7ミリで芯は2Bとか、

手帳は基本的に万年筆で書き込むとか・・・

自分なりの決まりがある。

やっかいなのは、自分なりの決めごとや、好き嫌いでこれっていうものを持っていながら、もっといいもの、自分にしっくり来て、気分良く書くことができて、欲を言えば字が上手く書ける。といったものに巡り会わないものかと思っていて、時間があれば文房具屋さんであれこれ物色していたりする。

わたしの家の側には京王アートマンがあり、同じフロアに文房具屋さんと並んで世界堂もあるので、結構楽しめる。

そこで、昨日見つけたのがPRESS MANというシャープペンシル。
芯は0.9ミリ。筆圧がかかると芯が沈むセーフティスライド機構がついていて、筆圧の高いわたしには嬉しい。
そして、値段がなんと210円。
買ってから、しらべてみたら元々が速記用のものということで、やはりプロ用のものは良くできているなぁと感心。
もちろん、このままでも十分に使いやすいんだけど、PRESS MANプニュグリップをつけるとものすごく使いやすくなる。

シャープペンシルの完成型といえるほど。

このプニュグリップが4個入って105円。

最高にリーズナブルで、抜群の使い心地になります。

ちなみに、Amazonでも扱っていますし、安いので興味のある方は試してみたら。

オススメです。

2010年1月8日金曜日

そして林も復帰!!


昨日村井の復帰で喜んだのだけれど、今日突然に林丈統の復帰が発表された。

なんだか、お家(JEF)の一大事なので出て行った家臣たちが勢揃いして力を合わせて、お家の復興に励むといった、大昔の物語にでもありそうなことになってきた。

補強のメンツを見ると、「1年でJ1に復帰、2012年にはACLを目指すチームとしてのバランスを考える。」の方針には沿っているのかなぁ?とも思える。

●1年でJ1復帰のための戦力。(ベテラン)
村井慎二(30歳)
林丈統(29歳)
・・・
佐藤勇人(27歳)※まだ噂の段階、来て欲しい♡

●2012年ACL目指すチーム作り(若手)
伊藤大介(22歳)
鎌田翔雅(20歳)
倉田秋(21歳)
渡邊圭二(24歳)

1年でのJ1復帰のための補強としては、まだまだ。
外国人の補強がまったくできていないからね。
FWに点の取れる外国人、中盤にゲームを組み立てられる外国人、DFに統率ができ、でかくて山のように安心な外国人の3人の外国人選手を補強してほしい。

いずれにしても2月にはキャンプなので、それまでにはチーム構成は決めないとイケナイ。

もうあと20日しかないよ。

ココは、選手じゃなくてフロントのがんばりどころだから、神戸さん死ぬ気で頑張って。

WIN BY ALL !!

2010年1月7日木曜日

村井復帰!

村井の復帰がクラブから発表された。
噂では、だいぶ前から既定事実のように言われていたけど、なんたってJEFのフロントのことなので、下駄を履くまでは安心ができない。
ということで、今回の発表は率直にウレシイ。

村井はJEFにいたころ大好きな選手で、応援用のユニフォームも村井のネーム入りのものだったんだよ。

磐田に行かれたときは、ショックだった。

それでも、村井のことは応援していて、代表に選ばれたときはとても嬉しかった。
そして、その後大怪我をしてしまい、辛い時期が続いたけど気になっていたんだ。

そうしたところ、磐田では契約満了ということで・・・
JEFに戻ってきてくれないかなぁと密かに思っていたら、噂がでたので、期待していたんだ。

そうして今日の発表。

率直にウレシイ。

またあの縦に駆け上がる、キレキレのドリブルが見られる。

ワクワクだぜ、期待しちゃうよ。

ありがとう、村井。そして、頼むよ。

WIN BY ALL!!

2010年1月3日日曜日

MacPeople (マックピープル) 2009/12/26発売号Review


R+(レビュープラス)から献本で「MacPeople (マックピープル) 2009/12/26発売号」が届きました。先月に続いてですが、レビューしたいと思います。
2月号の特集は以下の通り。

巻頭特集 27インチiMacが好き
特集1 今日からメールのマエストロ
特集2 マックを救う即効テクニック
特集3 オールドマックでUbuntu
特集4 超局所的にアツイ技術レポート
中綴じ特別付録 MacPeopleベーシック「プレビュー」

巻頭特集が27インチiMacということで、24インチiMacオーナーのわたしとしてはとっても気になる27インチiMacについて、気になる点を解決してくれました。
一番気になるインターフェースが従来のiMacと大きく違っているので、買い換えユーザーにとっては特に気になるキーボード、マウスについても、MagicMouseの電池が1ヶ月で交換、3本指以上の操作にはBetterTouchToolというオンラインウェアが必要。スクロールやスワイプのコツなども紹介されており、買い換えを検討しているユーザーにはとても参考になる。

特集1の今日からメールのマエストロはタイトルがいささか大げさ、Macでの代表的なメーラのMail、GMail、Thunderbirdの紹介と便利にするためのフリーウェアの紹介、チップスなどで初心者から、中級のユーザーにはとても参考になる特集。

特集2 マックを救う速攻テクニック、昔のMacと違いOSXになってからはほとんどトラブルに見舞われたことがないので、ほとんどの人は使うことはないとは思うけど、ネットワークのトラブルなどは出るとやっかいなので、基本的な対処の方法がわかりやすく紹介されているので、いざというときの為に覚えておくと助かる情報。初心者は常にMacのワキに置いておきたい。

特集3 オールドマックでUbuntu、Macには関係が無いけど、UbuntuというOSがあり、とても軽いOSで、Macにもインストールすることができるということを知るだけでも良いのかな。
折角なら、VirtualBoxと合わせて紹介したら、もっと手軽にインストールできて、さらに良かったのではないかと思う。

特集4 超局所的にアツイ技術レポート、MacPeople誌の錚錚たるライター、エディターの皆さんのチップスが満載。Mac初心者や中級レベルのユーザーには目から鱗の技の数々で、会社の同僚や友達の前でやって見せたら、ヒーローになれる。・・・かも。

中綴じ特別付録 MacPeopleベーシック「プレビュー」
うんちくを語る人のマニュアル。127ページにもなる立派な別冊だけど、わたしはUNIX、64ビットCPUまでで挫折。Macを使っている人でOSの仕組みからしっかりと知っておきたいという、学級委員長タイプの人には必携のハンドブック。

MacPeopleを読んで毎回感心させられるのは、初心者向けの記事から、中級者、上級者までまんべんなく飽きさせることのない特集、記事の構成の素晴らしさではないでしょうか。
これで、2月号は890円。まさにコストパフォーマンスNo.1の雑誌です。