2009年12月25日金曜日

阿久根市民の皆さまの良心に期待します。

阿久根市民の皆さま。
皆さまが投票で選んだ竹原市長がブログで、”「高度医療のおかげで機能障害を持ったのを生き残らせている。結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった」「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」”と言って、それが報道されましたが、阿久根市民の皆さまはこの市長の言動、考えをどのように思われていますでしょうか。

文面からは、障害を持っている人は生まれてくるべきではないと言っているようにしか受け取れませんが・・・

この件で鹿児島県議会が阿久根市の竹原市長に対し非難決議を行ったそうですが、ことは非難や謝罪で片が付くことではありません。

このような考えを持つ人が、仮にも行政の長であるという現実。
阿久根の市民が選んでいるということが、悲しい。

障害を持った方も、健常者もひっくるめて市民です。
市民が安心、安全に暮らせるように努めるのが、行政の役目ではないでしょうか。
このような思考を持つ人に阿久根市の行政を委ねていて良いのですか。
わたくしは、阿久根市とは何の関わりもないものですが、障害を持つ方の人権に関わることですので、問題提起させていただきました。

阿久根市民の皆さまの良心に期待します。

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