2009年12月27日日曜日

千葉降格 老舗クラブに何が起こったのか(中日スポーツ)

千葉の降格の原因を中日スポーツが取材、分析していた。
千葉降格 老舗クラブに何が起こったのか(上)でミラー監督体制下でおこった問題。
ベンチにコーチの江尻を入れたことで、通訳がベンチに入れなくなり、英語が理解できないことから、ミラー監督と選手のコミュニケーションがとれなくなり、信頼関係が徐々に薄れていった等々・・・

千葉降格 老舗クラブに何が起こったのか(下)で江尻監督へのインタビューから、JEF復活への思いなどを語っている。

この記事を読んでみても、来期のジェフの役に立つようなことは何も書いてはいなかった。
一つだけいえることは、江尻監督はジェフを愛していて、ジェフを何とか復活させたいと思っていると言うこと。

江尻監督の気持ちは嬉しいし、頑張って欲しい。
だけど、冷静に考えると、経験のない監督でぼろぼろになってしまったチームの再建ができるのだろうかと思ってしまうんだけど・・・
ミラー監督に代わって江尻監督になってから1勝9敗5分でひとつしか勝てなかった監督だし、采配ミスで負けた試合が幾つもあった。

来期開幕から5連勝とかできれば可能性も出てくるとは思うけど、開幕ダッシュができなかったときには、江尻監督ではとても立て直すことはムリ。

江尻監督では引き出しが少なすぎて、厳しいのじゃないか。

降格に至った総括をやらないまま、言葉が通じるとかいうアホな理由で、監督を決めていると取り返しのつかないことになってしまう。

今からでも遅くないので、監督は代えましょう。
幸いポポヴィッチがフリーなので、ポポヴィッチに来てもらいましょう。
リーグ終盤の大分はとてもいいサッカーをやっていたし、ジェフにフィットすると思うんだけど。

江尻監督にはまだあと3年くらいは勉強してもらい、もう少し引き出しが増えてからやってもらいましょう。大事に育てるのも愛情。
このままやらせて、大きな傷を作ってしまうと、江尻監督もジェフも立ち直るのは大変になっちゃうからね。

2009年12月25日金曜日

阿久根市民の皆さまの良心に期待します。

阿久根市民の皆さま。
皆さまが投票で選んだ竹原市長がブログで、”「高度医療のおかげで機能障害を持ったのを生き残らせている。結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった」「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」”と言って、それが報道されましたが、阿久根市民の皆さまはこの市長の言動、考えをどのように思われていますでしょうか。

文面からは、障害を持っている人は生まれてくるべきではないと言っているようにしか受け取れませんが・・・

この件で鹿児島県議会が阿久根市の竹原市長に対し非難決議を行ったそうですが、ことは非難や謝罪で片が付くことではありません。

このような考えを持つ人が、仮にも行政の長であるという現実。
阿久根の市民が選んでいるということが、悲しい。

障害を持った方も、健常者もひっくるめて市民です。
市民が安心、安全に暮らせるように努めるのが、行政の役目ではないでしょうか。
このような思考を持つ人に阿久根市の行政を委ねていて良いのですか。
わたくしは、阿久根市とは何の関わりもないものですが、障害を持つ方の人権に関わることですので、問題提起させていただきました。

阿久根市民の皆さまの良心に期待します。

2009年12月18日金曜日

だから新書を読みなさい 奥野宣之著/サンマーク出版 Review


新書を3冊買ってザッピング読み。という本好きにとっては、その本の扱い方が許せないような読書術。
著者の言うインターネットは情報を選ばされるメディアで、情報中毒になる恐れもある。
それよりも、情報を新書に絞り、考える時間を増やす方が良い。という考え方がとても新鮮だった。

同じテーマの新書を3冊というのも、3人の著者のそれぞれ異なる思考回路が得られる。
3冊はまとめて買う。1冊目はロングセラーかベストセラー、2冊目は最近の本、3冊目はやさしい本。
一つのテーマに対し、一気にいろいろな立場、経験からの視点や論功を得られることが新書ザッピングの大きなメリット。

読み方は、3冊を短時間で一気に読む。読むポイントは、著者プロフィール、目次、はじめにの順。
拾い読みして、ザッピングメモを作り、思考ノートを記録する。
思考ノートは、
1,動機を明確に
2,課題を書き出す
3,気になった文章は引用
4,かっこつけない、無理にまとめない
5,最後にまとめをひと言で表現する
のルールで行う。

新書から情報を得、その情報を基に考える。本を汚すのはとても気が引けるけれど、試してみよう。


2009年12月17日木曜日

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年1月号 レビュー


R+(レビュープラス)から献本で「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年1月号」が届きました。

クーリエ・ジャポンは表紙の印象がとても強く、特に創刊号の浮世絵風の小泉さんはインパクトがあり記憶に残っていました。
今回頂いた2010年1月号はベルリンの特集と言うこともあってでしょうが、これまた有名な壁に書かれたブレジネフとホーネッカーの絵をコラージュしたもので、絵柄のせいもありますが強烈なインパクトのある表紙になっています。

・新世紀ベルリン
内容はベルリンに壁ができた理由、壁の崩壊、崩壊後のベルリンの問題、芸術の街としての新生ベルリン等盛りだくさん。
軽めな記事なので、さくっと読める構成になっている。
ドイツが好きという、脳科学者の茂木健一郎氏の寄稿も茂木先生のファンには興味があるのでは。

・世界が見たNIPPON
日本人、日本のマスコミはとかく、外からどう見られるのか気にする傾向がある、それも特に第二次世界大戦の米、英などの白人戦勝国の意向を気にする傾向が強いように思う。
沖縄の米軍基地の問題についても、日本のマスコミは前政権での日米合意を守らないとアメリカが怒るというようなとらえ方で、沖縄県民はどうしたいと思っているのか、沖縄県民が望んでいるのはどういったことなのかといった報道や記事はほとんど見ることができない。
そんな日本のマスコミの記事とは違い、フランスのヘラルド・トリビューン誌の「日米安保見直し」の高まる気運に米国はどう対処するべきかと言う記事はとても興味深く読めた。
日本にも米、英の顔色を見てこびへつらった記事を書くだけではなく、対等の立場できちんと意見を主張できるマスコミが現れて欲しいと思う。
などと、記事の内容ではなく別の意味で考えさせられた。

最後に、クーリエ・ジャポンってどんな本とひとことで言えば、国際ニュースのセレクトショップと自ら謳っているとおりで、情報のセレクトショップそのもの、世界中の情報から編集者の感性でセレクトした情報をまとめた雑誌といえる。
日本の雑誌には必ず出てくるセミヌードの写真などもなく、軽くさらっと読める記事で、優良な情報誌のありかたを示している雑誌であると思う。

それに、表紙のクオリティがとても良いので、クーリエ・ジャポンは飾るためだけに毎号買っても決して損のない雑誌だと思う。

2009年12月16日水曜日

平日のプール


今日は水曜日。家の近くのスポーツクラブに朝から行ってみた。

スポーツクラブと言ったって、自分は泳ぐだけなので、プールなのだけど、
たまたま、成人のスクールを3コース使ってやっており、自由に泳げるコースは2つのレーンのみ。もう1つはウォーキング専用となっていた。

驚いたのは、年齢の高さ。3レーンを使っているスクールで教えてもらっている生徒は、ほぼおばあちゃんと思われる年齢層の人達。(男性は一人もいない)
自由に泳げるレーンで泳いでいるのも60代と思われる女性1名、男性3名、40、50代の女性2名。
ウォーキングのレーンは60代からそれ以上?の男女が10名ほど。

地域的なものなのだろうか?この場所はいわゆる東京郊外のベッドタウンで、こどもの数が少なく、地域の高齢化が社会問題としてテレビに取り上げられたりもしたようだけど、実際自分の目の前の光景は異様に見える。

高齢化社会は確実にスグそこまで来ているというのを実感。
このスポーツクラブのプールで泳いでいる元気なお年寄りが、これから10年20年とズーと元気でいられるのなら何も問題はないけど・・・
実際、なかなかそうはいかないだろう。

更に驚いたのが、泳いだ後に図書館に寄ってみたのだけれど、すべてのイスがお年寄りでうまっていたこと。図書館内の学習室以外のイスはすべてお年寄りのものになっていた。

平日の日中。街はお年寄りの街になっているようだった。

自分もいつかはこのお年寄りの仲間になるのだろうか・・・?

年をとることは避けることができないのだから、今からおじいちゃんになったらどうしてすごすか準備しておかなくちゃ。

自分はもっと、もっと社会と繋がっていたい。元気なら少しでも社会の役に立つような活動をしていたい。

今日は、人生で初めて自分の老後について真剣に考えた日だった。お陰で時間をムダにしないで済みそう。

クロージングは大切だから、そのための準備に取りかからなくちゃ。

2009年12月15日火曜日

年賀状


毎年この時期になると、来年は年賀状もメールにしようと思うのだけれど、
これまでお世話になった方々にいきなり、メールでと言うわけにも行かず・・・

悩んで、悩んで。結局毎年、年賀ハガキを出しています。

今年も、年賀ハガキをMacで作っているんですが、少しだけ前進させて、年賀のご挨拶の後に以下のお願いを付記してみました。

お願い◆
エコの観点からできるだけ、資源を大切にいたしたいと存じます。
年賀状も今後はE-mailで結構という考えにご賛同いただける方は、恐縮ですが下記アドレスまでご連絡いただけませんでしょうか。
ご連絡を頂戴した皆さまには、来年よりE-mailでのご挨拶とさせていただきます。
小さなことの積み重ねが大きな成果になります。
ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さまにご理解を頂けると、少しはエコに貢献できるかも。
期待しつつ、年賀状に手書きでひと言添えています。

E-mailになるとこれができなくなるのが寂しいかな。

2009年12月14日月曜日

ATOK回帰


新しもの好き、新しいものはなんでも手を出して見る。がモットーなので、Google日本語入力にもスグに手を出して、それから10日間Google日本語入力だけでやってみました。

Google日本語入力、変換効率そのものは全然問題なしなのだけど、最初の立ち上がりが遅い。この立ち上がりの遅いのはどうしても我慢できない。

それに類語辞典共同通信記者ハンドブック辞書が使いたいということもあって、やっぱりATOKに戻してしまいました。
日本語入力起動までのちょっとしたタイムラグなんだけど、そのちょっとのタイムラグが待てない。
Google日本語入力だと起動が間に合わなくて、最初の1,2文字がこぼれちゃうんだ。だからって、1,2拍待ってタイピング開始ってのもねぇ。

これって致命傷だよね。

やはり、思いついたらスグにタイピングが始められないとね・・・

ATOK一太郎 Ver.3の頃からのつきあいになるので、もう20年以上使っているので、やっぱ手が馴染んでいるというのも大事。

改めて、思ったのは道具はやっぱりなれたものが一番だ!

たぶんこれからはもうズーッとATOKだな。

2009年12月13日日曜日

チームは選手をもっとリスペクトして欲しい。

下村らへの契約満了を告げたのがガンバ戦後の深夜であったことなどから、巻選手がチームに要請したもの。

JEF千葉では毎度のことではあるけども、選手にこんなことを言わせてしまうフロントはどうにかならないものかな。

JEF千葉が強くて、サポーターに愛され続けるチームになるには、まずはフロントの体質改善が必要だと改めて思った。

巻選手はじめJEF千葉の選手の皆さん、フロントはアホだけど、サポーターはそのアホのフロントを含めてJEF千葉というチームを応援し続けるので、ゆるして。

JEF千葉監督人事(えっ、また総括なしでやっちゃう!?)


JEF千葉が江尻監督の留任、神戸清雄テクニカルダイレクター斉藤和夫ヘッドコーチの就任を発表した。

結局、サポーターに分かる形での説明のないまま、リーグ戦で1勝しかできなかった江尻監督に来季もまかせるという発表となった。我々サポーターは無償の愛でチームを愛し、支え続けるということに変わりはないのだけれど、チームには勝って欲しいし、強くなって欲しい。

来年J2を戦う上で、どの様な戦い方をするのか、どんなチーム構成にするのかチームコンセプトは?

何一つ説明がないまま監督、コーチの発表、選手の退団などが発表されて行くと、今年と同じ轍を踏んでしまうのではないかという不安を感じてしまう。

選手との契約更改でも来シーズンのチームコンセプトとかヴィジョンとか説明するんじゃないでしょうか。であれば我々サポーターにも教えて欲しい。チームを信じさせて欲しい。

そうすれば、サポーターは安心して一途に無償の愛をJEFに注ぐことができるのだから。

少なくとも、どういったチームにする。江尻監督はそのためには最適な監督。といった説明が欲しい。(1年でJ1に戻る。なんていうのは説明ではありません。)

WIN BY ALL!!

2009年12月4日金曜日

MacPeople1月号Revue



R+(レビュープラス)から献本で「MacPeople (マックピープル) 2009/11/28発売号」が届きました。
Macを使い出してから、20年近くなります。その間Mac Life、MacUser、Mac Power、Mac FanといろいろなMac専門誌を購読してきましたが、MacPeopleはどうも初心者向けという思い込みがあり、あまり読んだことはありませんでした。
今回R+(レビュープラス)からの献本ということで、いただいたのでジックリと読んでみました。

1月号なので、年賀状に関しての特集が今月号のウリ。特に特別付録DVDに「プリントマジック」というフリーソフトとオリジナル素材を含んだ200点を超える素材が収録してあり、デザインにこだわりが無ければ収録素材で十分な年賀状が作れます、デザインにこだわりのある人も自分で画像等を用意すればオリジナルの年賀状が簡単に作れます。
年賀状の宛名面用の住所録もデータが取り込めるので、csvやvCard形式のファイルが有れば読み込んで即使うことができます。
年賀状プリントも郵便番号、住所の文字位置の微調整が差出人、受取人それぞれに縦、横の位置、文字サイズ、間隔と細かくできるので、プリントもぴったり綺麗にそして簡単にできます。

730円の雑誌の付録なのに、年賀状ソフトとして必要十分な機能があります。この付録だけでもものすごくおトクです。毎年のように宛名職人をバージョンアップして使っているわたしはお金持ち?といった気分になります。

雑誌の宿命というか、アナログメディアとデジタルメディアの違いは特にニュースの速報性にでてくる。例えば、NewsNAVI、Chapter1のPCをマック化する「Rebel EFI」の実態という記事があるが、2009/12/04のCNET JapanにPsystar、「Mac」クローンの販売を中止という記事がアップされており、やっぱり雑誌にくらべてインターネットは早いなぁという感じ。
Newsに関してはどういったNewsがあるのかサマリを雑誌で掴み、Webで深彫りするといった棲み分けが適しているかも。
NewsのピックアップはMac、eco、電子申請システム(行政のムダ)など、編集者のセンスを感じさせるいい選択をしている。

特集1の今買うべき激アツの4機種では、この冬発売のiMac、MacBook Pro、MacBook、Mac mini全機種揃えてベンチマークをとるといった購入前の参考には十分な内容となっているので、記事を参考に検討すれば、買ってからやっぱりあっちの機種が良かったということにはならないでしょう。

さらに雑誌の作りとして感心したのが、必要とするユーザーに向けて必要な情報をサラッと提供しているところ。
特に、新発売のMac4機種について・速さを求める人、・新し物好き、・表示性能に拘る人、・旧Macの人、・Windowsから乗り換えの人、・自分でいじりたい人などに切り分けてあり、Macを買おうと考えている人は自分の当てはまる処を読めば自分にはどの機種が良いのかがわかるという構成。さらに旧Macからの移行の人には移行にあたっての注意点や疑問点なども丁寧に書かれていて、至れり尽くせり。

同じスタンスで書かれているのが、特集4のiPhoneが好きになる。
まず最初に他社キャリアからiPhoneに乗り換えるにあたって誰もが気になる月々の支払額について、docomo、auのキャリア別に紹介してあり一目瞭然。わたしもiPhone購入に当たり(1)iPhoneではなくdocomoのスマートフォンへの機種変更、(2)docomoからの乗り換えでiPhoneのみ、(3)docomoとiPhoneの2台持ちの3つのパターンについて費用、メリット、デメリットのマトリックスを作り比較検討して、その結果iPhoneとdocomoの2台持ちと決めました。

わたしのようにそういった検討用の資料を作る事自体を楽しんでいる人はそうはいないだろうから、雑誌でこういう表を作ってくれるのは乗り換え検討のユーザーにはありがたい記事。

最後にMacPeopleの1月号は250号記念ということで、27inchのiMacやAdobe Creative Suitesなどの読者モニター大募集や、iPod touch 32GBやprinterなどてんこ盛りのプレゼントもあり、この不景気をぶっ飛ばす勢いの大盤振る舞い。730円でここまでやって大丈夫?
とおもいつつ、わたしもモチロン応募しちゃいました。
アレに当たるといいな。

2009年12月3日木曜日

Google日本語入力

Google日本語入力を早速試しています。
今日半日試しただけだけど、全然問題ない。これでタダって。いいの?

一太郎の頃からATOKをズーッと使っていて、最近かわせみもテストしていたところなんだけどもうGoogle日本語入力でいいやと思わせるほどのでき。

この原稿もGoogle日本語入力を使って書いているけれど、アホな表現は出てこないし、
こりゃいけるかも。っていうことで、今週はテストを兼ねて使い倒そうと思っています。

問題なければ、Google日本語入力に入れ替えてしまおう。なんたってGoogleだから、辞書だってこれからどんどん揃ってくると思うし

一応、カタカナ英語辞書と顔文字辞書を登録したので十分使える辞書にはなったんだけど、ATOKの類語辞書がとても便利だったので、そこだけが惜しい。
誰か類語辞書を作ってくれないかなぁ。そうすりゃ完璧なんだけどなぁ・・・

なお、辞書の登録は簡単です。Vectorなどにある辞書を少し加工すれば使えます。

登録用の辞書は、よみ、文字、品詞をタブ区切りテキストファイルをつくり、エンコーディングがUTF-8、改行タイプをCRLFとして保存、Google日本語入力辞書ツールの管理から新規辞書にインポートを選び、フォーマットをGoogle、エンコードをUTF-8としてインポート。
品詞は面倒なので、すべて名詞で登録しました。
ひとつの辞書には1万語まで登録ができますが、超える場合には分割して登録すれば問題ありません。