2009年10月25日日曜日

日本サッカー偏差値52




杉山茂樹さんの「日本サッカー偏差値52」を読んだ。サッカー偏差値という考え方はなかなかオモシロイなぁと題にひかれて買ってみたのだけれど、読んでみての感想はといえば。うーむという感じ。
杉山茂樹さんの上から目線での見方、一方で海外サッカーに対してのあこがれ、あるいはリスペクトからか日本の監督、選手、サポーター、メディア、サッカー協会の全てに対して見下しているように感じられ、読んだ後にイヤーな気持ちになってしまった。
ただ、杉山茂樹さんの言っていることは正しくて納得できる点も多くありました。サッカーは監督で決まるという点はわたしも同感です。札幌がJ2に降格したときの三浦監督について書かれていましたが、今年のJEFの江尻監督についても同じではないかと思います。監督就任以来14試合も勝ち星がない、だけど解任の話も出ない。そしてチームはJ2への降格がほぼ決定。
ア・リ・エ・ナ・イ。

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